夏になると髪がパサつく、色落ちが早い、手触りが悪くなる……これらはすべて紫外線ダメージのサインです。今回は、髪質改善/縮毛矯正サロンLeone(レオネ)が、夏の髪を守るホームケアとサロンケアを組み合わせた完全攻略法をお伝えします。
夏に髪が傷む3大原因

原因① 紫外線(UV-A・UV-B)
紫外線はメラニン色素を破壊するだけでなく、キューティクルも傷めます。カラー後の髪は特に紫外線の影響を受けやすく、色落ちが早くなります。
原因② プールの塩素・海水の塩分
夏のレジャーで避けられないプール・海。塩素や塩分は髪のタンパク質を変性させ、パサつきや枝毛の原因になります。
原因③ 冷房による乾燥
外の湿気から逃れるために冷房が効いた室内に入ると、今度は乾燥ダメージが加わります。湿気と乾燥を繰り返すことで、髪のキューティクルがダメージを受けます。
【ホームケア編】今日からできる夏の髪ケア5選
1. UVカットスプレーを使う
外出前に髪専用のUVカットスプレーをかけましょう。帽子との併用が最も効果的です。
2. アウトバストリートメントを必ずつける
洗い流さないトリートメントを入浴後の濡れた髪につけることで、キューティクルを保護できます。オイルタイプは紫外線による酸化ダメージも防ぎます。
3. シャワー後はすぐに乾かす
濡れた髪はキューティクルが開いた状態で傷みやすくなっています。できるだけ早くドライヤーで乾かしましょう。
4. ヘアマスクを週1〜2回使う
集中ケアとして、週1〜2回のヘアマスクが効果的です。タオルで包んで5〜10分置いてから洗い流すと効果が高まります。
5. 海・プールの前後にトリートメントでコーティング
海・プール前にアウトバストリートメントで髪を保護し、入水後は早めにシャンプーで塩素・塩分を洗い流しましょう。
【サロンケア編】夏こそ定期的なLeoneの施術を
どんなに丁寧なホームケアをしても、ダメージを完全に防ぐことはできません。2〜3ヶ月に1回のサロンでの髪質改善トリートメントで、内部から補修することが重要です。
Leoneの髪質改善トリートメントは2〜3回の施術で効果が定着します。夏前・夏の終わりのタイミングで施術を重ねることで、1年を通じて美髪を保てます。
まとめ
夏の髪ダメージは、ホームケアとサロンケアを組み合わせることで効果的に防げます。日々の小さなケアの積み重ねが、秋になっても美しい髪を保つ鍵です。Leone全国17店舗にて、夏のお悩みに合わせたカウンセリングを実施しています。
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