海やプールで思いきり遊んだあと、「髪がゴワゴワ・キシキシになった」という経験はありませんか?髪質改善/縮毛矯正サロンLeone(レオネ)には、毎年夏になるとレジャー後の髪のダメージ相談が多く寄せられます。今回は、海水・塩素が髪に与える影響と、正しいリセットケアの方法を解説します。
海水・プールの塩素が髪を傷める理由
海水に含まれる塩分は髪の水分を奪い、キューティクルを開かせます。プールの塩素は髪のタンパク質を変性させ、カラーの退色も早めます。さらに夏は強い紫外線が追い打ちをかけるため、「濡れる×乾く×紫外線」の繰り返しで髪は想像以上に消耗しています。
レジャー当日にできる応急ケア3つ
1. 遊んだらすぐ真水で洗い流す
塩分・塩素は髪に残っている時間が長いほどダメージが進みます。シャワーが使える施設なら、こまめに真水ですすぐだけでも効果的です。
2. その日のうちに丁寧にシャンプー&トリートメント
帰宅後はぬるま湯で予洗いをしっかりしてからシャンプーし、トリートメントは毛先を中心に数分置いてから流しましょう。
3. 自然乾燥は厳禁。すぐドライヤーで乾かす
開いたキューティクルを放置すると水分がどんどん流出します。タオルドライ後、早めに乾かすことが翌日の手触りを左右します。
ゴワつきが残るなら、サロンでの髪質改善リセットを
ホームケアで戻りきらないゴワつき・引っかかりは、内部の栄養が流出しているサインです。Leoneの髪質改善トリートメントは、自社開発の薬剤で髪の内部に栄養を補給し、夏のダメージ髪をしっとりまとまる状態へ導きます。2〜3回繰り返していただくと効果が定着し、レジャーの多い夏でも扱いやすい髪をキープできます。
全カラー剤オーガニック・完全マンツーマン制のLeoneで、夏の終わりの髪をリセットしませんか?


