「特別傷むことはしていないのに、なぜか髪にツヤがない」——その原因、毎日の何気ない習慣かもしれません。髪質改善/縮毛矯正サロンLeone(レオネ)が、サロンでよく見かける「ツヤを消すNG習慣」を7つ挙げます。いくつ当てはまるかチェックしてみてください。
ツヤを消すNG習慣7つ
1. 自然乾燥(濡れたまま寝る)
開いたキューティクルから水分が流出し、摩擦でさらに傷つく最悪コンボです。
2. ドライヤーを近づけすぎる・同じ場所に当て続ける
15cm以上離して、振りながら乾かすのが基本です。
3. 濡れた髪へのブラッシング
濡れた髪は最もデリケート。目の粗いコームで毛先から優しくほぐしましょう。
4. 熱すぎるお湯(40℃以上)での洗髪
必要な皮脂まで奪い、パサつきの原因に。38℃前後が適温です。
5. タオルでゴシゴシ拭く
タオルに水分を「押し当てて吸わせる」のが正解です。
6. アイロンの高温連発
180℃以上の連続使用はタンパク質を変性させます。160℃以下・同じ束に3秒まで。
7. 紫外線対策ゼロ
肌と同じで髪も日焼けします。秋も油断せず、UVスプレーや帽子を。
習慣を直しても戻らないツヤは「内部の栄養不足」
NG習慣を続けてきた髪は、内部の栄養が既に流出している状態です。ここから先はホームケアだけでは戻りにくいため、髪質改善トリートメント(単品¥11,000・2〜3回で効果が定着)での内部補修が近道です。「天使の輪」のあるツヤ髪、Leoneで取り戻しませんか?


