「髪質改善って、年齢を重ねてから始めるものだと思っていた」「まだ若いから必要ない?」——カウンセリングでよくいただくご質問です。結論からお伝えすると、髪質改善に「早すぎる」年齢はありません。髪質改善/縮毛矯正サロンLeone(レオネ)が、年代ごとの髪の状態と、それぞれの始めどき・続け方をご紹介します。
20代:ダメージの「蓄積」を防ぐ時期
20代はカラーやブリーチ、コテによる熱など、髪に負担をかける機会が最も多い年代です。髪そのものは健康なので回復力はありますが、繰り返したダメージは確実に蓄積し、30代になって表面化します。この時期に髪質改善トリートメント(単品¥11,000)を取り入れておくと、カラーを楽しみながらもツヤを保てます。頻繁でなくても、季節の変わり目に受けるだけで差が出ます。
30代:変化が始まる「予防」の時期
30代は、うねりやツヤの減少など髪質の変化が静かに始まる年代です。ここで整えておくと、その後の変化がゆるやかになります。髪質改善トリートメントの効果は2〜3回繰り返すことで定着するので、月1回のペースで3ヶ月続けることを最初の目標にしてみてください。
40代以降:「取り戻す」ではなく「今の髪を最大限に」
40代以降はエイジングによるうねり・ハリ不足・乾燥が本格化します。この年代で大切なのは、若い頃の髪に戻そうとするのではなく、今の髪の状態で一番綺麗な状態を作ることです。うねりがはっきりしている方は、1回で綺麗になる美髪エステストレート(¥19,800〜)で扱いやすい土台を作り、トリートメントで維持する組み合わせが効果的です。
「何歳から」より「どう続けるか」
どの年代でも共通して言えるのは、髪質改善は一度で終わるものではなく、続けることで髪が変わっていくということです。目安は3〜4週間に1回。生活に無理のないペースで続けられるよう、Leoneでは自社開発のトリートメントによって続けやすい価格を実現しています。
親子で通われる方も増えています
最近は、お母さまがLeoneで髪が変わったのをきっかけに、娘さんも一緒に来店されるケースが増えています。年代が違えば最適な施術も変わりますが、完全マンツーマンのカウンセリングでそれぞれの髪に合ったプランをご提案します。「今の私の髪に必要なことは何か」を知るところから、始めてみませんか。初回は2,000円OFFでお試しいただけます。


