紫外線、海やプール、冷房、汗。夏の髪は1年で最も過酷な環境を過ごしています。髪質改善/縮毛矯正サロンLeone(レオネ)には毎年9月、「夏の間に髪がすっかり傷んでしまった」というご相談が急増します。秋を迎える前に、夏のダメージを総リセットする方法をお伝えします。
夏ダメージは「秋に表面化」する
夏に受けたダメージは、すぐには自覚しにくいのが特徴です。キューティクルが徐々に剥がれ、内部の栄養が流出した髪は、空気が乾燥し始める9月〜10月に一気にパサつき・広がり・切れ毛として現れます。「秋になったら急に髪がまとまらなくなった」の正体は、夏の蓄積ダメージです。
自宅でできるリセットケア
1. 週2回の集中トリートメント
いつものトリートメントを、週2回だけ「置き時間5〜10分」の集中ケアに切り替えましょう。蒸しタオルを巻くと浸透が高まります。
2. 洗浄力を見直す
夏仕様のさっぱり系シャンプーを使い続けていると、乾燥の進む秋には洗浄力が強すぎることがあります。アミノ酸系のマイルドなものへ切り替えるタイミングです。
3. ドライヤー前のアウトバストリートメント
流出した内部成分は放置では戻りません。洗い流さないトリートメントで補いながら乾かしましょう。
本格的にリセットするなら髪質改善トリートメント
ホームケアで戻りきらないダメージには、Leoneの髪質改善トリートメント(単品¥11,000)がおすすめです。自社開発の薬剤で髪の内部に栄養を補給し、2〜3回繰り返すことで効果が定着。乾燥シーズンに負けない髪の土台を、秋が来る前に作っておきましょう。


