「冬になると髪が静電気でまとわりつく」「乾燥でパサパサになる」——毎年同じ悩みを繰り返していませんか?髪質改善/縮毛矯正サロンLeone(レオネ)が、乾燥シーズンが本格化する前の「秋の準備」をリストにしました。
静電気が起きる髪・起きない髪の違い
静電気の正体は、髪の水分不足です。内部の水分が保たれている髪は電気を溜め込みにくく、乾燥した髪ほどパチパチと帯電します。つまり冬の静電気対策は、「冬になってから」ではなく**髪に水分を蓄えられる状態を秋のうちに作っておく**ことが最も効果的なのです。
秋のうちにやっておきたい準備リスト
1. 夏ダメージの補修(9月中がベスト)
キューティクルが傷んだままでは、どれだけ保湿しても水分が流出します。まず補修が先です。
2. 保湿系ヘアケアへの衣替え
シャンプー・トリートメントを保湿タイプへ。アウトバスはオイルよりミルク→オイルの重ね使いが乾燥期には効果的です。
3. ブラシと枕カバーの見直し
プラスチックブラシは帯電しやすいので、木製や獣毛ブラシへ。摩擦の少ないシルク系の枕カバーも◎。
4. 湿度が下がる前にサロンで内部補修
髪質改善トリートメント(単品¥11,000)は、髪の内部に水分と栄養を蓄える施術です。2〜3回繰り返すと効果が定着するため、9月に始めれば乾燥が本格化する11月頃にちょうど土台が完成します。
「冬の髪」は秋に決まる
毎年の静電気・パサつきから卒業したい方は、今年は一足早い準備を。Leoneのカウンセリングで、あなたの髪の乾燥リスクを診断してみませんか?


