秋になると「ゆるいウェーブで雰囲気を変えたい」とパーマをご希望される方が増えます。ただ、カウンセリングで詳しくうかがうと、実は「パーマではなく髪質改善の方が理想に近づける」というケースも少なくありません。髪質改善/縮毛矯正サロンLeone(レオネ)が、パーマが向いている方と髪質改善が向いている方の違いを整理します。
「動きが欲しい」の中身を分けてみる
パーマをご希望される理由は、大きく2つに分かれます。ひとつは「直毛すぎて動きがなく、ウェーブをつけたい」。もうひとつは「もともとうねりがあるのにまとまらず、いっそパーマで生かしたい」。前者はパーマが正解になりやすい一方、後者は髪質改善で整えた方が満足度が高いことが多いのです。
髪質改善が向いている方の特徴
- すでにうねりやクセがある——クセの上にパーマをかけると、ウェーブが均一にならず、広がりやパサつきが目立ちやすくなります。
- 「巻いたときの仕上がり」が理想——実はコテで巻いた質感を求めている方は多く、それはパーマよりもツヤのある土台の方が再現できます。
- ダメージやパサつきが気になっている——傷んだ髪にパーマをかけると、ウェーブよりもチリつきが先に出てしまいます。
- 朝のセット時間を減らしたい——パーマは「スタイリングして完成する」もの。乾かすだけでまとまる髪を目指すなら髪質改善です。
パーマが向いている方の特徴
髪が健康で直毛、毛量も十分にあり、スタイリング剤で仕上げる習慣がある方は、パーマで雰囲気を変えるのが効果的です。Leoneではカット+エステパーマ+エステトリートメント(¥16,500)として、パーマにトリートメントを組み合わせ、ウェーブと手触りを両立させています。
「まず整えてから」という順番もあります
今の髪の状態でパーマをかけると満足のいく仕上がりにならない、と判断した場合は、まず髪質改善トリートメント(単品¥11,000)で土台を整えることをおすすめしています。2〜3回繰り返すと効果が定着し、その状態でパーマをかければウェーブの出方もツヤも見違えます。逆に、うねりを生かすより伸ばしたい方には、1回で綺麗になる美髪エステストレートをご提案することもあります。
なりたいイメージの「写真」を持ってきてください
言葉で「ゆるふわ」と伝えても、思い描く仕上がりは人それぞれです。Leoneのカウンセリングでは、なりたいイメージの写真を見ながら、その質感がパーマで出せるのか、髪質改善で出せるのかを一緒に判断します。「パーマをかけたい」と決めてしまう前に、一度ご相談ください。


